役立つ旅行英会話
2026年8月10日 : 海外旅行で役立つ英会話フレーズ1259
#松山 #英会話スクール #ブログ

Good morning everyone!
さて、海外旅行で役立つフレーズ1259日目。今日はホテルのcheck in 時の会話です。
I made a reservation on the internet.
「インターネットで予約をしています」という意味です。
May I have your name, please?
と聞かれたら、「お名前をうかがってもよろしいでしょうか」という意味です。名前を名乗りpassport を見せます。
How would you like to pay?
と言われたら「お支払い方法はどうされますか」という意味ですから
I’ll pay by credit card.
「 カードで払います」と答えましょう。ホテルの check in 時には deposit (保証金)を先にcharge されるのが普通ですので、カードを先に見せます。特に何もなければcheck out 時に戻ります。

(写真上の赤い建物は、チェコにある世界遺産の町、チェスキークロムロフにのホテル・アンデル。プラハからこの町までバスで2時間半でした。ここに泊まった後、手前のグレーのバンをチャーターし、山越えしてウィーンに行きました。所用時間は約2時間半、料金は2万円未満だったと記憶しています。2013年9月撮影)
2026年8月9日 : 役立つ英語イディオム251
#松山 #英会話スクール #ブログ
Good morning everyone!今日は英語のイディオムをご紹介します。イディオムとは数語からなる熟語で、日常会話にもよく使われるのですが、単語それぞれの意味からは理解しづらいのが特徴です。
That's life!
不運なことや上手くいかないことが起きて、それをどうしても避けられない時に、「それが人生だ」という意味で使います。あきらめモードです。一方で、
This is the life!
上の表現とよく似ていますが正反対なので気を付けましょう。例えば、休暇を取ってハワイへ行き、ビーチでのんびりできた時に出そうなフレーズです。
「これこそ人生だ!」
仕事をせず究極にリラックスして満足!という意味で使います。

(写真はイギリス南部のライという小さな町に泊まった時のもの。マーメイド・インという古いホテル&パブで、12世紀に建てられ、1420年に再建されました。エリザベス女王を始め、皇太后、エドワード王子も訪れた宿です。2019年9月撮影)
2026年8月8日 : 役立つ英語イディオム250
#松山 #英会話スクール #ブログ
Good morning everyone!今日は英語のイディオムをご紹介します。イディオムとは数語からなる熟語で、日常会話にもよく使われるのですが、単語それぞれの意味からは理解しづらいのが特徴です。今日は put one's foot in one's mouth をご紹介します。
How was the meeting with your boss?
「上司とのミーティングはどうだった?」と聞いて
I put my foot in my mouth.
という返事があれば、さてどういう意味でしょうか?
「自分の足を口に入れる?」、ありえませんよね。
実はこれで、「言ってはいけないことを言ってしまった。(へまをやった)」という意味になるのです。
同様に、
When I was asked about our next plan, I put my foot in it.
put one's foot in one's mouth は、mouth という単語を使わずに、put one's foot in it の形でも使われます。
つまり、上の文章は「我々の次のプランについて聞かれた時、まずいことを言ってしまった。」と訳すことができるのです。
また、in it は into it の形でも使われます。


(上の写真はバルト三国の一つエストニアの首都タリンの旧市街。2つ目の写真右手にそびえる旧市庁舎の塔の上から撮ったものです。タリンの旧市街地は丸ごと世界遺産に指定されていて、石畳の広場には市場があり、羊毛製品や木工、革製品など、手作業で作られたものを売る店が並んでいます。タリンへは、フィンランドのヘルシンキから船で2時間です。2026年7月11日撮影)
2026年8月7日 : 海外旅行で役立つ英会話フレーズ1258
#松山 #英会話スクール #ブログ

Good morning everyone!
さて、海外旅行で役立つフレーズ1258日目。今日は海外での入国手続きについてです。コロナ後、入国手続きはかなり変わりました。
コロナ前からロンドンなど大都市ではpassport をスキャンし、カメラで顔認証するだけで、係官と会話しなくて済むところが増えていましたが、この傾向は、コロナ後は更に加速し、ニュージーランドのオークランドや、アメリカのシアトル、カナダのバンクーバーなどもpassportのスキャン方式に変わっています。2025年4月に訪れたプラハやブダペストの空港も同様でした。
しかし大きな流れとしては、まずは飛行機を降りたら Luggage claim area を目指し suits case を受け取ります(北米ではBaggage claimと書かれています )。次にimmigration で入国審査を受けます。
スキャン方式で通過できなかった場合(機械の不具合などで時々あります)には、対面での会話が必要になります。
What do you do?
と聞かれたら「職業はなんですか」という意味です。What do you do for living? の for living 「生計をたてるために」が省かれています。あるいは、What is your occupation? と聞かれることもあります。occupation は役所などで使われる堅い表現で、「職業」を指します。
I’m an office worker.
「会社員です」と答えると無難でしょう。
How long are you staying?
と聞かれたら
For 5 days.
のように答えます。「for」で期間を表します。

(写真はプラハ国立劇場で観たバレエ「Swan 」です。チェコは物価が安いので、世界でも最高レベルのオペラや交響楽団の演奏も日本よりはるかに安く鑑賞できます。4~5人が座れるボックス席が断然おすすめですが、ネットで予約して一人当たり1万円程度でした。2013年9月撮影)
2026年8月6日 : 海外旅行で役立つ英会話フレーズ1257
#松山 #英会話スクール #ブログ

Good morning everyone!
さて、海外旅行で役立つ英会話フレーズ1041日目。今日もレストランで使えるフレーズをご紹介します。
メニューを見ても料理の内容がよくわからない時には、ウエイターに聞いてみましょう。なお、waiter or waitress はイギリス英語で、アメリカではserver と言います。
What do you recommend?
「あなたのお勧めは何ですか」という意味になります。これは料理に限らず何にでも使える便利な表現です。あるいは
What is your specialty?
「お店の看板メニューは何ですか」と聞いてもいいでしょう。specialtyは、看板メニューだけでなく、その土地の名物料理や特産品も差します。注文が決まったら、メニューを指して
I’ll have this one.
と言えば「これ、ください」になります。have は take でも使います。もちろん eatでも大丈夫です。
【take と have について】
これらは他の単語の代わりにも使える、口語では欠かせない重要語句です。使い方で気が付いたことがありますが、take はアメリカで、have はイギリスで多様されている感じがします。例えば「シャワーする」をアメリカ英語では take a shower 、イギリスでは have a shower と使うことが多いようです。

(写真は、オーケストラでは世界最高峰と言われるウィーン交響楽団の本拠地、ウィーン学友協会のゴールデンホール。中世の服装で「美しく青きドナウ」などを演奏してくれて、音と目で楽しませてくれます。アンコールは例の「ラデツキー行進曲」で、会場の手拍子で盛り上がりました。2013年9月撮影)
